ワックスがけの方法

車を綺麗に見せるため、そして汚れや紫外線から守ることが、ワックスがけをする意味です。
しかし、なんのためにワックスがけをするのかということを理解しても、実際にやるとなれば、上手に塗れるとは限りません。
では、どのようにワックスがけをすると失敗しないかというと、使用するスポンジにワックスをつけ過ぎないことがコツです。
ワックスをしっかりと塗りたいと思うと、大量にワックスをつけてしまいがちですが、そうなれば塗りムラが出て仕上がりが綺麗にはなりません。
軽くスポンジをワックスの容器にこすりつけるくらいで十分必要な量は確保できます。
もし、スポンジにワックスをつけすぎたというのであれば、容器のフチで量を減らすことです。
そして塗るときには、昔から円を描くように塗りこんでいく螺旋塗りという方法もありますが、それだと何度も同じ所を塗ることになるので、疲れてしまいます。
単調な動作のようですが、直線で塗りこむことが最も省エネな塗り方です。
そうして塗り残しの内容に隅から隅まで塗りこんだああと後は、生乾きの布切れで全体的に拭き取っていきます。
ワックスを塗りこんでから拭き取るまでの時間は、季節によって異なりますが、夏で10分程度、冬場で20分程度を目安としておくことです。
実際には、表面が白っぽくなってきたら拭き取ることが出来ます。
もしもこのとき、給油口などにワックスがついていた時には、落とすことです。
拭き取りだけでなく洗い流しもしなくてはいけないかもしれません。

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