+αでボディをピカピカにしよう

洗車で綺麗になった車に、一手間を加えることで更に綺麗でピカピカに仕上げる事が出来ます。

用意するのは超微粒子コンパウンド、割り箸、粘土クリーナー、セロファン、拭き取りクロスとスポンジ、ミクロセームです。
洗車後濡れた車のボディを粘土クリーナーで撫で、スポンジに超微粒子コンパウンドを少し付けて縦横縦20cmから30cm四方で磨いていきます。
モールの隙間等狭いところには割り箸を使って磨きます。
ワックスの粕や隅の汚れが落ちたら改めて水洗いをし、吸水性のミクロセームで車体を拭きます。
タバコのパッケージなどに使われている透明なセロファンで車体をなぞり、粘土クリーナーとコンパウンドで円滑な表面に仕上げれば完了です。

コンパウンドは洗車コーナーに置かれている物で大丈夫です、割り箸は一本を鉛筆のように、もう一本はヘラ状に削っておくと使いやすいです、セロファンはお菓子の箱などにも使われているので入手には困りません。

綺麗な車体を維持するために洗車は手洗いで行いましょう、一般的なガソリンスタンドの洗車機は安価なもののキズがつきやすいという難点があります。
洗い終わった後はお店でコーティングをしてもらい、車内の掃除と日焼け対策のシートを使って車庫にしまっておきましょう。

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