金属製と比較~値段が高い

車での雪道走行に必須装備となるタイヤチェーンの代表的なものは、ニッケルなどを素材にした金属製チェーンと、ウレタンなどを素材にしたゴム製の非金属チェーンです。
金属チェーンは、収納するとコンパクトであることと、雪道での走行性能がよいのが特長です。ただし、走行時の振動や走行音があるのが欠点となります。取り付けに関しては、容易にできるタイプが増えています。
非金属チェーンは、取り付けがしやすいものが多くなっています。走行するときも、振動や走行音が少ないといった特長があります。ただし、実際場面では低温のため、ゴムが収縮して取り扱いがしにくく、取り付けにジャッキアップが必要になる場合があるようです。また、収納するときの専用の収納ケースが大きく、場所を取ってしまうことがあります。
チェーンの価格についてですが、金属製チェーンが一万円以内で済むのに対し、非金属チェーンは一万円以上と高価になります。
どちらのチェーンもそれぞれの特徴があり、どちらがベストとははっきりといえません。しかし、スタッドレスタイヤを購入することに比べると、少ない投資で雪道での安全を得ることができます。
雪道走行の可能性がある場合は、チェーンを購入しておくことをお勧めします。

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