ドライブで風穴の里を楽しむ方法

「道の駅風穴の里」は、長野県松本市の安曇地区にある道の駅です。安曇地区は松本平の西側にあたり、槍ヶ岳、穂高連峰、乗鞍岳といった、3000メートル級の山々にかこまれた自然豊かな場所です。道の駅は国道158号沿いにあり、ダム湖に面していますが、その先には難所として知られる安房峠、平湯温泉があり、さらに飛騨高山の古い町並みへとつながっていますので、こうしたところへのドライブで立ち寄るのには最適といえるでしょう。もともとこの地区には、山の岩肌からつめたい風が吹いてくる場所がいくつかあり、こうした場所に横穴を掘って、壁として石をつみあげた室をつくり、天然の冷蔵庫がわりにしていたといいます。それを「風穴」とよんでいたため、「道の駅風穴の里」というよび名が生まれたというわけです。館内のレストランでは、風穴で低温保存した地酒を飲むことができるほか、全国でもここだけでつくられているという、稲核菜漬とよばれる漬物も味わうことができます。また、実際に使われていた風穴も、道の駅から徒歩で7分程度でアクセスできる場所にあって、4月から11月までは自由になかに入って見学することができるようになっているのでおすすめです。

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