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磨き傷の簡単な消し方

2016/02/09

よく手入れをされて一見きれいに見える車のボディも、近寄ってみると無数の細かい傷があるのが判るものです。
これ、実は車を綺麗にしようと洗車をしたときに傷をつけてしまう『磨き傷』なんです。
気を付けて洗車をすれば磨き傷が付くのを少なくすることはできますが、我々の一般的な洗車環境ではゼロにはできません。
最近、ボディの色がくすんできたように感じる方、車から少し離れて見ても磨き傷が気になるという方に、磨き傷の簡単な消し方をご紹介します。

それは、研磨剤入りのワックスで磨くことです。
磨き傷も塗装表面の微細な傷である以上、傷の深さまで削り取るか再塗装する以外に消すことはできません。
キズ消しを謳ったノーコンパウンド(研磨剤が入っていない)のカラーワックスもありますが、こちらは厳密にいえば傷を埋めて目立たなくするだけ。塗装でもないので1カ月程度で効果が無くなってきます。
また、直接コンパウンドで磨く方法もありますが、番手(粒子の細かさ)の選択や使い勝手、失敗の少なさから、まずは研磨剤入りワックスがおすすめです。

ご自分の車の色味に合わせた研磨剤入りワックス(濃色系や淡色系などがある)を選び、商品に書いてある使い方に従ってボディの目立たない部分で試してみましょう。
注意するのは、力を入れて磨かない事。摩擦熱で磨いている部分が乾くと、研磨剤が強く塗装面にあたって結局傷になったり磨きムラになったりします。磨くスポンジや布に軽く水を含ませると、軽い力で磨きやすくなります。

ワックス選びの方法

2016/02/09

自動車のワックスは、塗装面の保護や艶出し、撥水性などの効果がありますが、油脂で作られているので、定期的な塗り替えが必要になり、エンジンの放熱や太陽熱によって溶けてしまう場合があり、雨などによっても流されてしまう場合もあります。
ワックスには固形タイプ、液体タイプ、半練タイプの3種類に分類され、艶出し、撥水性、持続性、クリーナー性、作業性など、それぞれ特性が異なりますので、自分に合った選び方をする必要があります。
固形タイプは、塗装面の保護を目的に作られていて研磨剤を含まないのが一般的です。
カルナバロウなどの油脂成分を配合しているので、深みのある艶出しと撥水性に優れ、持続効果は2ヶ月程度となっていますが、施工作業が困難で、失敗するとムラが出てしまう恐れがあります。
液体タイプは、研磨剤を含んでいるタイプもあり、汚れを落とす効果は優れていて、施工作業も容易にできますが、ワックスの被膜は弱く持続効果も短いです。
半練タイプは、固形タイプと液体タイプの中間に位置し、研磨剤の効果によって汚れを落とし、塗装面の保護や艶出しも固形ワックス並みに出せます。
施工作業も比較的容易にできますが、持続効果は1ヶ月程度となっています。

ワックスがけの方法

2016/02/09

車を綺麗に見せるため、そして汚れや紫外線から守ることが、ワックスがけをする意味です。
しかし、なんのためにワックスがけをするのかということを理解しても、実際にやるとなれば、上手に塗れるとは限りません。
では、どのようにワックスがけをすると失敗しないかというと、使用するスポンジにワックスをつけ過ぎないことがコツです。
ワックスをしっかりと塗りたいと思うと、大量にワックスをつけてしまいがちですが、そうなれば塗りムラが出て仕上がりが綺麗にはなりません。
軽くスポンジをワックスの容器にこすりつけるくらいで十分必要な量は確保できます。
もし、スポンジにワックスをつけすぎたというのであれば、容器のフチで量を減らすことです。
そして塗るときには、昔から円を描くように塗りこんでいく螺旋塗りという方法もありますが、それだと何度も同じ所を塗ることになるので、疲れてしまいます。
単調な動作のようですが、直線で塗りこむことが最も省エネな塗り方です。
そうして塗り残しの内容に隅から隅まで塗りこんだああと後は、生乾きの布切れで全体的に拭き取っていきます。
ワックスを塗りこんでから拭き取るまでの時間は、季節によって異なりますが、夏で10分程度、冬場で20分程度を目安としておくことです。
実際には、表面が白っぽくなってきたら拭き取ることが出来ます。
もしもこのとき、給油口などにワックスがついていた時には、落とすことです。
拭き取りだけでなく洗い流しもしなくてはいけないかもしれません。

細部をクリーニングする

2016/02/09

見た目が美しいというだけで年式が古かったとしても、自動車の価値は高いものとなります。何より所有者の満足度を高めていくような取り組みにも結び付いていき、結果的にはプラスアルファのクリーニングを心掛けていくことが必要となるのです。具体的な中身を見ていけば、車内で飲食をする機会が多ければにおいを除去したりシートの隙間に落ちやすい食べ物のカスを掃除機で吸い取るという方法が一般的な内容になっていきます。定期的なメンテナンスを心掛けていくことで、新品のときに近いような様相を見せることにもつながるのです。さらにきれいな状態を保つことができれば、同乗させる際にも気持ちよく利用してもらえるような環境を提供していくことになり得ます。いずれにしても、クリーニングの機会を取り入れていくようにすれば、快適なカーライフを身を持って実感する事柄にもつながっていくのです。
以上の事柄を冷静に振り返れば、自動車を長持ちさせるようなテクニックを把握していくことができます。運転する回数の大小で自動車への関心も変わっていきますが、どんな場合であっても清潔な環境を心掛けていく部分は重要なのです。クリーニングを行う事で、最高の結果が得られるのです。

+αでボディをピカピカにしよう

2016/02/09

洗車で綺麗になった車に、一手間を加えることで更に綺麗でピカピカに仕上げる事が出来ます。

用意するのは超微粒子コンパウンド、割り箸、粘土クリーナー、セロファン、拭き取りクロスとスポンジ、ミクロセームです。
洗車後濡れた車のボディを粘土クリーナーで撫で、スポンジに超微粒子コンパウンドを少し付けて縦横縦20cmから30cm四方で磨いていきます。
モールの隙間等狭いところには割り箸を使って磨きます。
ワックスの粕や隅の汚れが落ちたら改めて水洗いをし、吸水性のミクロセームで車体を拭きます。
タバコのパッケージなどに使われている透明なセロファンで車体をなぞり、粘土クリーナーとコンパウンドで円滑な表面に仕上げれば完了です。

コンパウンドは洗車コーナーに置かれている物で大丈夫です、割り箸は一本を鉛筆のように、もう一本はヘラ状に削っておくと使いやすいです、セロファンはお菓子の箱などにも使われているので入手には困りません。

綺麗な車体を維持するために洗車は手洗いで行いましょう、一般的なガソリンスタンドの洗車機は安価なもののキズがつきやすいという難点があります。
洗い終わった後はお店でコーティングをしてもらい、車内の掃除と日焼け対策のシートを使って車庫にしまっておきましょう。

正しいふき取りの仕方

2016/02/09

洗車時の最終段階として、水分のふき取りがありますが、多くは水道水を使っているので、含有しているミネラル成分が乾燥してボディに付着して白い斑点のようになるイオンデポジットや、水滴がレンズの役割をして塗装面を焼いてしまうウォータースポットなどの原因となりますので、正しい拭き取り方法が必要になります。
準備は、バケツと吸水性の良いクロスを用意するのですが、家庭用のタオルなどはボディの傷付きの原因となりますので、必ず専用のクロスを用意し、日陰や屋内ガレージなどで作業を行うようにし、強風の日はゴミや埃が付着しやすくなりますので避けます。
方法は、ルーフ部から下部に向かって拭き取って行くのですが、力を入れ過ぎると傷が付いてしまいますので、軽く拭き取る程度の力具合で行い、バケツに奇麗な水を溜めておき、定期的にクロスを濯ぎながらボディ全体の水分を拭き取ります。
また、ボンネットやドア、トランク、フューエルフラップなどの分割ラインの奥にも水分があり、放っておくと水分が流れ出して汚れの原因となりますので、ボンネット、ドア、トランク、フューエルフラップなど全てを開けて、内部まで奇麗に拭き取れば作業終了となります。

正しいシャンプーの仕方

2016/02/09

車のボディケアの1つとしてシャンプーがありますが、水洗いでは落ちない汚れを落とす効果や洗車傷を少なすくる効果などがあります。
シャンプーには機能やボディーカラーなどによって幾つかの種類に分類されているので、自分の車に合った物を選び、バケツやスポンジ、シャワーノズル付きのホース、吸水性の良い布などを用意します。
天候は直射日光の当たる場所や強風の日は避け、曇りの日や屋根付きガレージの下などで行うようにして、ファスナーやボタンなどボディに傷つく可能性のある服装は避けるようにします。
シャンプーの仕方は、ボディ全体に水をかけ水洗いをし、バケツに規定量のシャンプーを入れて泡立てるのですが、勢いよく水を注ぐと泡立ちが良くなり泡立てる手間が省けます。
商品によっては直接スポンジに取るタイプもあるので、商品説明を確認する必要があります。
泡立てた液をスポンジに含ませ、ボディの上部から下部に洗っていくのですが、力を入れ過ぎると傷付きの原因となるので、軽くなでる感じで洗います。
この時、泡が乾いてしまう場合は、部分ごとに分けて洗い、その都度水で洗い流すようにします。
洗い終わったら、ボディ全体に水をかけてすすぎ、しっかりとシャンプーを洗い流し、吸水性の良い布でボディに水滴が残らないように拭き取れば終了となります。

正しい水洗いの仕方

2016/02/09

洗車の際、水洗いはボディなどに付着した砂粒や微粒子を洗い流す目的で行い、シャワーノズル付きのホースやバケツ、マイクロファイバータオルを準備し、濡れても大丈夫な服装で、バックルや指輪、ファスナー、ボタンなどボディに傷付く可能性のある物は控えます。
天候は、直射日光の当たる場所はウォータースポットの原因となり、風の強い日はホコリなどが付着して傷付きやすくなるので、控えるようにします。
水洗いの方法は、ボディ全体に水をかけ、表面に付着している汚れを水流のみで洗い流します。
この時、ルーフ部から側面、下部へと水をかけるようにする事で、汚れが上部から下部に洗い流せます。
次に、水を流しながらマイクロファイバータオルを動かしてボディを洗うのですが、ゴシゴシと磨く感じでマイクロファイバータオルを動かすと傷付きの原因となりますので、軽く移動させる感覚で洗います。
マイクロファイバータオルは、定期的にバケツに汲んだ奇麗な水で洗うようにします。
水を流しながら水洗いができない場合は、マイクロファイバータオルに充分水を含ませ、優しくボディ面を洗えば問題ないです。
水洗いが終わったら、作業中に付着したホコリなどを取り払う意味で、もう一度ボディ全体に水をかけ、素早く水分を拭き取れば終了です。

手洗いで洗車する方法

2016/02/09

自宅やガソリンスタンド、洗車場などを含め手洗いで車を洗う方法について、いくつかの注意点があります。毎日小まめに手入れしていたとしても、砂ぼこりや道路の泥や雨水などがボディに付着していまします。この状態でスポンジやタオルでこすってしまうと細かい傷がついてしまいます。これを防ぐために洗車をする前には必ずざっと水洗いを行います。こうすることで、表面についた汚れやほこり、砂が洗い落とされます。ある程度水洗いできたら、柔らかいタオルやスポンジなどを使用してシャンプーを実施します。車のカラーやガラスコーティングなどのコーティングを行っている場合は使用するシャンプーに注意が必要です。こういったコーティングを落とさない専用のシャンプーを使用する必要があるためです。シャンプー後は再度水洗いを実施します。タイヤの周りや車の上は洗いにくいですが、脚立などを使用してしっかり洗い落とします。特に上は屋根がない駐車場では傷みやすいため、念入りに行います。そのあとは、柔らかいタオルで水を拭き取っていきます。フロントガラスや窓ガラスに付着した水垢はコンパウンドなどを使用して落とします。タオルで拭き取りが終わったら完成ですが、コーティングしていない車であれば雨やほこりからボディを守るためにワックスがけを行います。

知りたい!愛車を自分で洗車する方法

2016/02/09

自分で洗車する場合、日当たりの良い日に行うと、塗装面にダメージを与えてしまう恐れがあるので、曇りの日や日陰、屋根のある場所などを選び、強風の日なども避けるようにします。
準備はシャワーノズル付きホース、バケツ、専用のマイクロクロス、カーシャンプー、スポンジを用意し、水洗い、カーシャンプー、拭き取りの順番で作業を進めていきます。
水洗いは、ボディにたっぷりと水をかけ、水圧だけて落とせる汚れは全て取り除いた後、水をかけながらマイクロクロスを滑らすようにしてボディ全体の汚れを取り除きます。
カーシャンプーは、バケツに規定量の水とシャンプーを入れ、しっかりと泡立てた後スポンジに適量取り、スポンジを滑らすようにしてボディ全体を洗い、水で奇麗に洗い流します。
拭き取りは、マイクロクロスを強く絞り、ボディを撫でる感覚で拭き取り、分割ラインの奥にも水分が付着しているので、ボンネットやトランク、ドアなどを開けて、細部の水分を全て拭き取ります。
マイクロクロスとスポンジは、一定方向に使うようにすると傷付き防止になり、マイクロクロス使用時は、バケツに奇麗な水を溜めておき、定期的に濯ぎながら使うようにします。
また、カーシャンプーは、いろいろな種類があるので、自分に合った物を選ぶようにします。

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