‘2016/01’ カテゴリーのアーカイブ

諏訪大社で楽しむ女子ドライブ旅

2016/01/06

諏訪大社は、長野県のまんなかにある諏訪湖のまわりの4つの神社を総称したもので、全国に2万以上もあるとされる諏訪神社の総本社となっています。かつては軍神としてあがめられており、その神官は戦国大名の諏訪氏として、甲斐の虎ともよばれたかの武田信玄と戦ったことで知られています。現在でも山あいの地にふさわしい狩猟にかかわる神事が多く、モミの木を山から伐り出して坂落としをするという御柱祭はたいへん勇壮なものです。諏訪大社は、こうした荒々しい一面をもつ軍神の建御名方神とともに、実はその妻にあたる八坂刀売神もあわせてお祀りしています。諏訪湖でときおり冬期にみられる自然現象である御神渡りは、湖水が凍って対岸に渡れるようになったもので、諏訪大社の男神が女神のもとに通うときの通り道であるという伝説があり、中央自動車道の諏訪湖パーキングエリアは、恋人の聖地にも認定されています。パーキングエリアでは恋愛成就を願ってハート型の絵馬を奉納でき、なによりも高台にあるため諏訪湖の美しい風景を一望できるスポットで、ドライブでの女子旅にはおすすめです。周辺には上諏訪、下諏訪といった歴史と情緒のある温泉街がありますので、あわせて立ち寄るのもよいでしょう。

ドライブ情報!下栗の里を訪ねたら…

2016/01/06

下栗の里は、「日本のチロル」と呼ばれている集落で、「にほんの里100選」に選ばれています。眼前には雄大なアルプスが連なっており、足元から日が差し込んでくる荘厳な風景が観られます。駐車場から15分ほど山道を登っていくと絶好のビューポイントがあり、秋期には他では味わえない絶景の紅葉を堪能できます。周辺には当地グルメのスポットが数々ありますが、その一つがそば処「むらの茶屋」です。古い民家の佇まいの中で営業しており、地元の特産のおそばが食べられます。手打ちそば わらび家は国道151号線沿いにあり、周辺にはいちご狩りやりんご狩りができるスポットもあります。伊那谷道中 かぶちゃん村は、触れ合いとおもてなしをモットーにしており、厄除開運のワンダーランドになっています。陶芸体験や染付体験ができ、地元の陶芸作家の作品を買うこともできます。それ以外にも、草木染めや機織り等の伝統技術の体験コースもあります。温泉施設もあるので家族でゆったり過ごせます。洞窟風呂は子どもたちに人気で、サウナも設置されています。敷地内の池には鯉が沢山泳いでおり、風呂上がりに涼む場所として適しています。敷地内には、その他に酒屋、味噌屋、コーヒー商館などもあり、酒屋では日本酒の試飲もできます。

ドライブ情報!仁科三湖をファミリーで楽しむ

2016/01/06

仁科三湖は北アルプスの麓に広がっている天然の湖が集まったものです。木崎湖はレジャー、中網湖は釣り、青木湖は散策場所として親しまれており、沢山の穴場があります。木崎湖は夏期にウィンドサーフィンを楽しむ若者などで賑わい、中網湖はヘラブナ釣りのメッカになっています。青木湖は3つの中で一番大きい湖でもあることから、キャンプ場もあり自然の醍醐味を楽しめます。カヌーやボート、自転車などがレンタルされており、クラフト体験もあるので、ファミリーで湖の自然を満喫できます。秋には紅葉スポットとしても多くの観光客が訪れます。当地の周辺には有名な観光スポットがあり、特に知られているのが立川黒部アルペンルートです。扇沢からトロリーバスが出ており、例年、黒四ダム目当ての観光客など、11月いっぱいまで多くの人々が訪れます。道程はトンネル部分が多いので、外の景色を楽しむ時間は少ないですが、前の方に青く光る「破砕帯」があり見ものです。改札では駅員が弁当を販売しており、元気な掛け声は当地の名物にもなっています。当地のレストラン花の木は、洋風会席料理の店で有名で、鴨や牛肉、山菜等をふんだんに使ったメニューが人気になっています。

天竜峡遊歩道で見ておくべきこと!ドライブ情報

2016/01/06

天竜峡は日本のほぼ真ん中、長野県飯田市の天竜川にある峡谷です。天竜奥三河国定公園内にあり、天竜峡温泉もあります。2008年に三遠南信自動車道の天龍峡インターチェンジができました。川下りで奇岩などを眺めるのが有名ですが、散策を存分に楽しめる天竜峡遊歩道も見逃せません。遊歩道には第3公園や第1公園近くの駐車場が便利です。第3公園には樹齢350年の山桜をはじめ桜の木が数多く春期に訪れるのがおすすめ。今上天皇が皇太子時代に美智子妃と放鳥された記念碑や七代目市川團十郎の句碑も建っています。西へ少し行った第1公園の手前にも桜林があり、歌碑を見ながら歩くと樹齢200年の枝垂れ桜が待っています。また歌碑の後ろはドウダンツツジの群生地で、カタクリも育っています。ヤマユリの自生地のそばを通って天竜川を渡り東に少し行くと展望台があり、歸鷹崖(きようがい)、姑射橋(こやきょう)、烱烱潭(けいけいたん)、浴鶴巖(よくかくがん)等を見渡せます。
また、第3公園の両陛下の碑近くの三つ又の、真ん中の大きな道を東に行くと、また展望台があり、樵廡洞(しょうぶどう)龍角峯(りゅうかくほう)芙蓉峒(ふようどう)が見えますが、特に龍角峯は眼前に迫るようで迫力満点です。そこから先にはヤマユリの自生地や昇竜泉、幸せの鐘があり、つつじ橋というつり橋を渡り坂を上ると高さ70mの展望台があります。ドウダンツツジの群落もありこの展望台からの眺めは絶景です。また第3公園近くの駐車場のそばには日帰り温泉もあります。川の北側でも遊歩道はつながっており、その北にはリンゴ園が広がっています。遊歩道を一周すると1時間余りです。

ドライブ経路の決め方

2016/01/06

ドライブに行くときにどのような経路で行くでしょう。皆さんは大体最短の経路を選んで行くと思います。決め方は人それぞれ違うと思いますが、目的の物によって経路の違ってきたりします。このようにドライブのように目的地によって経路を選ぶことがあります。ナビによってはお薦めのルート機能が付いているナビもあるので目的地の周辺の情報をもとに経路を決めることが出来ます。今のナビゲーションシステムには道案内だけではなく周辺に何があってどのようなサービスが受けられるかをナビをしながら音声で案内してくれるナビもあります。目的とは違っているけれど行って見ようという考えになるかもしれませんね。これが今のナビの良いところだと思います。ルート案内は通常の案内以外にもトイレ情報や休憩所情報など沢山のサービススポットを案内してくれます。ですので、ドライブをより快適にすることが出来ます。また、ショッピングを探している時にはナビの周辺検索機能を利用して目的のものを探すことが出来るのでいざという時には便利な機能になり、また困った時には頼りになる機能だと思います。このようにドライブを楽しむためにはルートを決めますが、どのようなルートでドライブを楽しむかによってルートも異なりますので目的にあった選択肢をお薦めいたします。

ドライブに行く前!オアシスおぶせを一人で遊びつくす方法

2016/01/06

道の駅 オアシスおぶせは、レストランや農産物販売所があり、芝生広場やスポーツ施設なども併設された総合公園に隣接しています。アスレチックが家族連れでも充分楽しめ、木々が多く夏でも涼しく感じられます。高速道路以外からも入れるので、気軽に訪れられるレジャー施設としても人気になっています。特に観ものが噴水広場がある広い公園で、園内では大道芸のパフォーマンスも観られたりします。多くの人が散歩やランニングを楽しんでおり、一日ゆったり過ごせる場所となっています。道の駅の売店では、「信濃ドルチェ」というリンゴが有名で、多くの人が買い求めに来ます。その他、ぶどうやナシ、栗や洋なしなども人気です。
オアシスおぶせの周辺には、それ以外にも観光名所がありますが、その一つが玄照寺です。200年前に建立された山門には龍や獅子が彫刻されており、町宝に指定されています。本堂は大正年間に村人の寄進によって再建されたもので、庶民的な装飾が施されています。小布施は栗の名産地としても知られていますが、栗ごはんや栗菓子の名店も多くあります。中でも小布施堂はモダンな雰囲気も合わさって人気で、高級感のあるパッケージは贈答用としても広く用いられています。

ドライブで風穴の里を楽しむ方法

2016/01/06

「道の駅風穴の里」は、長野県松本市の安曇地区にある道の駅です。安曇地区は松本平の西側にあたり、槍ヶ岳、穂高連峰、乗鞍岳といった、3000メートル級の山々にかこまれた自然豊かな場所です。道の駅は国道158号沿いにあり、ダム湖に面していますが、その先には難所として知られる安房峠、平湯温泉があり、さらに飛騨高山の古い町並みへとつながっていますので、こうしたところへのドライブで立ち寄るのには最適といえるでしょう。もともとこの地区には、山の岩肌からつめたい風が吹いてくる場所がいくつかあり、こうした場所に横穴を掘って、壁として石をつみあげた室をつくり、天然の冷蔵庫がわりにしていたといいます。それを「風穴」とよんでいたため、「道の駅風穴の里」というよび名が生まれたというわけです。館内のレストランでは、風穴で低温保存した地酒を飲むことができるほか、全国でもここだけでつくられているという、稲核菜漬とよばれる漬物も味わうことができます。また、実際に使われていた風穴も、道の駅から徒歩で7分程度でアクセスできる場所にあって、4月から11月までは自由になかに入って見学することができるようになっているのでおすすめです。

雷電くるみの里の見どころを紹介!ドライブ情報

2016/01/06

雷電くるみの里は、長野県東御市にある道の駅です。
純和風の建物が特徴的で、たくさんの方々に訪れていただくため、広大な駐車場を設けています。
また、施設内も非常に充実しており、売店をはじめ、お食事処や力士雷電資料館など、長時間楽しめる道の駅です。
名前の由来は、江戸時代に天下無双と謳われた名力士雷電為右衛門の生誕地であること、また地元の特産品がくるみだということから、この名がつけられました。
立派な雷電像もあり、観光客の撮影スポットにもなっています。
ここでしか味わえない、道の駅オリジナルのくるみソフトクリームや、金賞を受賞した雷電わらじ焼きなどが人気で、こちらに来た際にはぜひ食べていただきたいおすすめの名物品です。
また、採れたての地元の農産物を販売する売店も沢山の方々で賑わっており、新鮮な野菜や果物を求めて観光客に限らず地元の方も訪れる人気の場所です。特に、採れたての生のくるみを販売する10月は、一年の中でも人気の高い時期ですね。
東御市ならではの特産物も沢山揃えてありますので、お土産にぜひ買って帰りましょう。
雷電くるみの里は、敷地がとても広く、売店やお食事処だけでなく展望テラスやサンセットデッキも人気です。
天気の良い日はベンチに座って、自然豊かな東御市の風景をゆっくりと眺めてみてはいかがでしょう。
家族連れにも嬉しいスポットです。
ドライブに最適な「浅間サンライン」沿いにある道の駅、雷電くるみの里。ぜひ一度訪れてみてください。

ドライブに行く前に!小坂田公園を損せずに楽しみ尽くす

2016/01/06

塩尻市には小坂田公園という道の駅があります。道の駅と言っても大型の観光施設となっていて、観光客だけではなく地元の人も楽しめる施設がたくさんあるところです。夏には市民プールで遊ぶことができます。ただのプールだけではなく、流れるプールや滑り台があり、家族やグループでレジャーとして楽しめる場所となっています。一般料金は300円、中学生より下の年齢は150円です。子どもを喜ばせたいのであればゴーカートがあります。780mあるコースを1回300円で楽しめます。パターゴルフ場もあり、お年寄りから子どもまで楽しめる気軽な18ホールのコースが設置されています。ここの芝は人工ではなく天然のものを敷いてあります。料金は一般が800円、中学生より下の年齢が400円です。疲れたらカフェやレストランで一休みできます。ロイヤルスウィートバニラソフトクリームは全国バニラアイスグランプリにも輝いたことがあります。レストランでは地元の名物を食べることができます。新鮮な野菜を買うことのできる農作物直売所も設けてあります。ここでは毎月イベントが開催されています。蝶の博物館ではたくさんの標本があり、自然観察会などが行われています。売店では名産ワインや信州みそ、そば、漬物、木曽漆器といったお土産を購入することができます。

長野県ドライブについて最低限知りたいこと

2016/01/06

長野県をドライブするにあたって知っておくと良いことの一つは「長野県は結構寒い」ということです。
日本でも有数の豪雪地帯やスキー場、避暑地などを抱える長野県なのだから当然と思われるかもしれませんが、思った以上に寒いのです。
高い山に囲まれているので日が陰るのが早く、意外と早く冷え込んできます。特に晩秋や春先のドライブでは、日中は汗をかくくらい暑いのに、夕方3時頃になると途端に冷え込んできます。なので、このような季節のドライブには、かならず一枚上着を持って行くと良いでしょう。また、山や高原といった高地に行く場合は、真夏でも何か一枚羽織るものを持って行ったほうが良いでしょう。
防寒対策が必要なのは人間だけではありません。車の方の防寒対策も必要です。意外と見落としがちなのが車の凍結対策です。スキー旅行や温泉旅行をして、次の日の朝、車のエンジンが掛からないといった事や、ウィンドウの汚れを落とそうとウォッシャー液を出した途端凍りついて、視界が奪われるといった事もあります。冬場に長野県に旅行するときはラジエーターの水に不凍液を入れたり、ウォッシャー液を寒冷地仕様のものにするなどの対策も行ったほうが良いでしょう。

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